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TAIWAN DESIGN NET サイト(www.taiwandesign.jp)

台湾デザインセンター(Taiwan Design Center ,所在地:台北市)が台湾のデザインに関する取り組みや、台湾デザインの魅力を発信するとともに、日本と台湾とのデザインに関するさらなる交流を促進するため、2012年4月より発足した台湾デザイン情報のポータルサイトです。

 

●本サイトについてのお問い合わせは、下記までご連絡ください。

 TAIWAN DESIGN NETサイトのリンクは原則自由。事前の連絡は必要ありませんが、リンクされた場合、下記アドレスまでご一報ください。

  台湾デザインセンター日本業務窓口

  TEL : +81-3-5858-6828

  MAIL:info@taiwandesign.jp

 

 

台湾デザインセンター(Taiwan Design Center)について

文化クリエイティブ産業の発展促進を目指し、2003年、台湾政府は国家級デザインセンター「財団法人台湾デザインセンター」を立ち上げ、2004年より正式に発足しました。

●中国語名称:財団法人台湾創意設計中心

●所在地:台湾110台北市信義区光復南路133号(松山煙草文化園区内)

     No133, Guangfu S.Rd.,Xinyi Dist.,Taipei City 110, Taiwan (R.O.C)

●代表番号:+886-2-2745-8199

●公式サイト:http://www.tdc.org.tw/en_index.htm

●主な取り組みは以下の通り:

     

 

台湾発グッドデザインの普及を目指す各種イベントの企画開催
台湾設計博覧会(台湾デザイン博覧会)、新一代設計展(ヤング デザイナーズ エキスポ)、台湾国際創意設計競賽(台湾国際クリエーションコンテスト)などイベントの開催により、国民のデザインに対する理解を深めます。
さらに、「デザイン スポット」を選出し、デザインによる観光産業の振興にも貢献しました。
※新一代設計展のご紹介はこちらから

 

台湾デザインの海外進出のサポート
台湾のデザイン力をアピールするよう、「金点デザインアワード」(Golden Pin Design Award)を立ち上げたほか、台湾企業の海外デザインアワードへの申請のサポートにも注力しています。また、国際デザイン見本市への参加も積極的に行われています。

 

デザインによる異組織や異業種のコラボを促す
くらしの中にデザインが定着するよう、台湾デザインセンターは政府各部署と連携し、異領域のデザインコラボを図ります。
国立故宮博物館との「Old is New」、文化建設会との「工芸ファッション商品」、農業委員会との「農業をパッケージングする」など多数のプロジェクトを進めています。

 

企業ブランド化支援、デザインで競争力を高める
企業のデザイン導入を促すよう、コンサルティングサービスやデザインワークショップを開催しています。
デザインリサーチからマーケティングまで、デザインの専門家によるサポートを提供します。

 

デザイン人材の育成に注力
台湾デザインセンターは選考に合格した精鋭を対象とする海外ワークショップや各種高専門性レクチャーを毎年開催しています。
さらに、デザイン実務経験者によるセミナーを定期的に開催し、デザインビジネスのスキル習得や意見交換の場を提供しています。

 

国際デザイン交流の積極参加
国際三大デザイン組織(ICSID、Icograda、 iFi)が連携し「国際デザイン連盟(IDA)」として発足以来初の世界デザイン大会は、2011年、台北で開催されました。大会は盛況のうち終了し、参加各国から高い評価を得ています。
今後、各国のパートナーと緊密に連携し、デュッセルドルフ台北デザインセンター、サンフランシスコ台北デザインセンター、日本駐在所をパイプとして、デザイン交流及び発信を図っていきます。

 

台湾デザインの元素の美しさを世界にアピール
台湾デザインの元素を探るべく、各種デザイントレンドや素材の研究を進め、台湾デザイン元素のデータバンクを構築しました。
ファッションや異分野の研究機関とも連携し、海外トレンド及び市場の傾向を把握し、企業における台湾デザインの元素を織り交ぜた商品の開発サポートを提供しています。

 

中華圏初デザイン専門博物館「台湾デザインミュージアム」の運営
台湾デザインミュージアム(Taiwan Design Museum)は中華圏初のデザイン専門博物館であり、広さ約1,700平方メートル、300件を上回った世界各地から選出したデザイン性に優れた製品が展示されています。
さらに、インタラクティブ性にもこだわり、体験を通したデザイン教育効果も期待できます。

※台湾デザインミュージアムのご紹介はこちらから

 

デザイン技術研究ラボ「LABORATORIES ON DESIGN TECHNIQUES」の運営
台湾最大規模を誇る本ラボは、成果やノウハウに関する交流のほか、企業の研究開発の協力も行います。
色彩、素材、ユニバーサルデザイン、サービスデザイン、デザインシンキング、グリーンデザイン、デザイントレンド分析などのテーマを中心に、研究開発を進めています。

 

ユニバーサルデザイン研究実験室の運営
ユニバーサルデザイン研究実験室を設立し、感性を切り口として、高齢化社会における住居をはじめとするくらしの安全・安心・快適・美しさについて、研究開発を進めています。

 

台湾デザインの宝庫「BOCOネット(http://www.boco.com.tw/)」の運営
BOCOネット(www.boco.com.tw)は台湾で最もよく利用されるデザイン専門サイト。デザイン論文、最新研究、展示情報、イベント情報、デザイン素材など、数多くの情報が集められています。
また、企画展に連動したオンライン展示(世界デザイン大会、新一代卒業合同展など)やオンライン求人活動も展開しています。

 

デザイン最新情報の提供
台湾デザインセンターが運営するデザイン図書館には2万冊を上回ったデザイン関連書籍や100種を超えた雑誌を所蔵されています。そのほか、数多くの研究レポートも閲覧できるようになっています。
また、デザインに関心を持たれる方々の交流を促すよう、デザイナークラブを立ち上げ、図書館をパイプとし、さまざまなイベントを通した交流活動を開催しています。

 

デザインプロダクツの販路開拓を支援
台湾デザインセンター内にある「設計・点」デザイナーズショップは2010年に設立され、デザイン性の優れた商品をもっと気軽かつ楽に入手できる場所として好評を得ています。今後、カフェ併設型ショップの出店も予定しています。